本日TAP掛川本部校ホームヘルパー養成科では園芸福祉の授業を行いました。
「園芸福祉」とは、自然を感じながら、植物を育て、収穫する・・・そんな園芸活動を通して、人と人とが触れ合いながら、「からだ」の健康「こころ」のゆとりや豊かさを育んでいく活動です。
 
 園芸作業そのもののもたらす さまざまな効果を利用することで、家庭生活からコミュニティや町おこし、生涯教育、福祉・医療機関など、活動の場面はどんどん広がっていきます。
 
 また、園芸福祉の大きな特徴のひとつは、「だれもが参加できる」ということ。こどもからおとな、お年寄りの世代まで、性別、職業、または障害のあるなしに関わらず、地域に暮らすさまざまな人たちが、同じ立場で植物と接し、楽しみや喜びを共有できる活動です。
今回は色々なテーマのもと、それぞれに作品を作っていただきました。

こちらは金魚をイメージして・・・

こちらは七夕にちなんで・・・おり姫様とひこぼし様を・・・


たくさんの素敵な作品ができあがりましたきらきら

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