今日は3月下旬の暖かさの中、
掛川市にある肢体不自由児施設「ねむの木学園」の見学に行ってきました。

受講生の感想です。
今日は施設見学ということで掛川の特別支援学園ねむの木に行きました。
以前行ったことはありましたが、今回は介護支援という観点での見学ということで
新たな気持ちで見ることができそうな期待を持って出かけました。
暖かな日で梅が咲いていました。
落葉樹や桜らしき木、緑に囲まれた季節ごとの楽しみを感じさせる豊かな
自然環境の中に建てられた施設であるとあらためて見直しました。
たくさんの施設の中に畑や民家もあり地域に溶け込んでいる様子がうかがえました。
建物の色合いも温かみのあるものでした。
最初の学園は初めて入ることろでした。
所員の方の話からねむの木学園のできた経緯等を詳しく教えていただきました。
子供から大人に変わっていく入所者の変化に合わせて
施設の在り方も変化しているだろうと思いました。
また、時代は変わってもなお家庭の事情などで
幼くして入所する子のことを思うと胸が痛む思いでした。
<中略>
最後に行ったこども美術館「どんぐり」は一番印象に残りました。
作者の想いがひとつひとつの作品に込められた力作ばかりだと思いました。
一番印象に残ったのは「紅葉林」という作品でした。
色合いの鮮やかさもありましたが、
細かいところのひとつひとつにまで気持ちがこもっているのが伝わってきました。
宮城まり子さんの「あらゆる困難に耐え、楽しく、強く、頼ることなく
やさしく あくまでもやさしく感謝し、ものごとに対し根気よく
自分の造形に挑戦したり心おどるであろう これがわたしたちのやったことなのだ」
の文に心惹かれました。
今日一日大変良い研修でした。

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